1cmの宇宙~Masahide Nakada(中田昌秀)~

 
 

☆新作【マンタピンブローチ 021】

  1. 11:06:37
普段アクセサリーをあまり着けない人に・・・。
男性の方に・・・。
最近あまり作ってなかった《ネクタイピン/ピンブローチ》を
作りました。
ネクタイピンとして、
またはピンブローチとして帽子やジャケットに着けたり・・・
ペンダントに比べて自由度が高いから、
《プレゼント》としても最適ですよね。
これからちょいちょい増やしていきますよ。

このマンタのネクタイピン/ピンブローチ。
ガラスの大きさ12ミリくらい。
とても細かい細工なんです。
マンタの全体像を入れるより、あえて半身にすることで
デザイン的にも面白いし、迫力も出てると思います。
ちなみに暗い所で発光する蓄光素材を背景に使用してます。

マンタピンブローチ021マンタピンブローチ021-2マンタピンブローチ021-3

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金箔/プラチナ箔

  1. 09:26:29
かれこれ・・・
7〜9年くらい前に作っていた作品。
当時は金箔やプラチナ箔をガラスの間に挟み込んだシンプルな細工。
色彩と輝きを活かした作品たち。
それをリメイクして命を吹き込み直した。
輝きが戻ったよ☆

金箔/プラチナ箔

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☆新作【ハンドウイルカ272】

  1. 00:51:12
まだあと2ヶ月あるけど、
なんだかんだできっとあっという間だろうなぁ・・・
・・・あ!12月に渋谷Bunkamuraで個展があります。
今までのBunkamuraは合同出店(クラフト展)だったから、
個人でお借りして個展をするのは初めて。
表参道ヒルズほどの人通りはない場所だけど、
しっとり...ゆったり...してもらえる空間が作れるのではないか?と、
今から「あれやこれや...」と無い知恵を必死に絞り出しています。
作品のクオリティはもちろん一番だけど、
魅せ方も大事だよねぇ・・・空間の演出も。
一年の締めくくりはBunkamuraで♪

ハンドウイルカ 272ハンドウイルカ 272-2ハンドウイルカ 272-3

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2013.9.20 エピローグ 伊勢神宮

  1. 10:40:16
神戸個展を9月19日に終えて、搬出作業を済ませて、その足で伊勢市へ。20日早朝、伊勢神宮 外宮→内宮→鳥羽水族館→おかげ横町・・・そんな旅。神戸個展の充実の疲れを感じながらの伊勢。幸せな風に包まれました。



早朝の外宮。朝5時30分位かな?
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朝日を浴びて、大木も起きはじめました。
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外宮を出て内宮へ。(早朝でバスはないので、最寄りの五十鈴川駅から徒歩で40分くらい)途中にある猿田彦神社へ。小さいながらも地力を感じました。
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内宮到着。宇治橋・・・俗界と聖界の架け橋と言われているらしい。そんな風には感じなかったなぁ。とても清々しい橋。
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敷地内にいる鶏は神の使いだそうです。人を見慣れているらしく近づいてもそんなに逃げない。俺だからかな?(動物に好かれがち)
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朝早くだから手水舎にも誰もいない。
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伊勢神宮の内宮へのお清めは手水舎ではなく、五十鈴川でお清めしてから参拝するのが正式な作法・・・とのこと。踏み外して右足を完全に水没させた僕。笑
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朝の強い光は葉が遮ってくれた。木漏れ日がスッと心に沁み渡る。
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御正宮。沢山の人が参拝するところだけど、やはり朝早くだったのであまり人もいなかった。可能であれば、朝早くがおすすめ。
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神宮杉の巨木。天まで届いてる!!!そんな勢い。
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荒祭宮。隣に見えるのが新しいお宮なのかな?かといってこちらが古くなっている訳でもなく・・・20年に1度って、神様にとってはちょっとせわしないのかも?
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擬宝珠の形って 、つい撫でたくなってしまう。起源は宝珠なのか?龍神の頭から出た珠なのか葱坊主なのか?
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風日祈宮。少し離れたところにあるこのお宮は、やはりちょっと寂しげ。
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導かれる様にここに辿り着いた。何故かは分からないけど、何だかここに縁がある様な気がした。
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中を覗くと石畳の上に石神が祀られていた。滝祭宮。
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神楽殿。日本の建築技術は素晴らしい。美しい。
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早朝のおかげ横町は誰もいない。ココが人でいっぱいになるなんて、この時(8:30頃)は知る由もなかった。
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鳥羽に移動してほぼ一日ぶりに胃にモノを入れられた。松坂牛の肉まん。あんまり・・・かな?値段の割りに。
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《鳥羽水族館》スナメリちゃん。可愛かった。ちょっと狭そうだったけど。
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大好きなコツメカワウソ。魚をガシガシ食べる姿が何とも可愛い。左上に見える鈴を投げやりにチロリンとならす姿が可愛すぎる。(ならすとエサもらえる)
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ずっとずっと会いたくて・・・ようやく念願かなったイロワケイルカ(パンダイルカ)。空いてたから水槽の前でしばらくボーッと眺めてしまった。
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流線型が美しくてウットリしちゃうよね。シロワニ。
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《再び日中のおかげ横町へ》松阪牛の串焼き。シンプルな醤油の味付けで美味しかった。
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やはり日中は賑やかだ。これでも平日。
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揚げたてのカキフライ2粒と伊勢地ビール(ピルスナー)。合うよね〜
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干物屋さんで店内に飾ってあるバショウカジキの丸干し。凄い迫力。美しい。そして美味しそう。
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店内で焼いている干物。サンマ/アジ/イワシの試食はかなりボリューミー。試食列が出来てた。
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鶏の皮をカラッと揚げて、スパイシーなタレをたっぷりかけた・・・その名も「かわあげくん」。美味しかった。
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赤福さんはもの凄い人で溢れてた。
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日中は真夏の様な暑さと日差し。ビールが飲んだそばから汗になっていく様な天気だった。
これにて 出雲ー神戸ー伊勢の旅、終了!!!
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神戸個展2013秋 2013.9.14-9.19

  1. 11:17:20
3連休を含む6日間の神戸個展。今回は日曜日に台風の影響で一日雨だったけど、それなりに天気には恵まれた6日間だった。レイアウトは基本に立ち返って「ホワイト」を貴重とした。すっきりした感じに仕上がった。



メインウィンドウにも作品を少し飾った。
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中には入らないまでも、ウィンドウの作品を見てくれる人は多かった。
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同じ大きさの白い額を50ほど作ってきた。
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一列に、等間隔に並べると壮観だ。
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向かって左は真っ白な額のみ。右は色んな色/大きさの額で展示。
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こう言う飾り方も変化が出てやはり面白い。
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何個か飾れる額を配置すると、展示作品数は増える。
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遠目から、飾り付けとしては目立つけど、ガラスの色彩は表に出てこない。
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飾り付けの《目立ち》をとるか、ガラスの色彩の《抽出》をとるか、悩ましい所。
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自分という人間の形成過程だったり、
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作家人生のダイジェストをPOPで掲示。
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会場のライティングも毎回悩みの種。どうやったら綺麗にガラスに当たるんだろう・・・。
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もっと白い壁を活かして、全部を白にしてしまっても良いかもしれない。
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今回は沢山の豆皿も展示。ゆくゆくはもっと数を増やしていきたい。
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トアロードから見えるサブウィンドウ。今回はLEDで光る飾り額を置いてみた。一目は引いたけど、もっと違う見せ方もあった。。。反省点の一つ。
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サブウィンドウから中の様子はあまり見えない様にした。
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夕方になると、照明を少し落として、ムーディーな空間を演出した。
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会場で流した音楽は、AlvaNoto/BrianEno/Bjork/Burial/CocteauTwins/Fennesz/JamesBlake/mum/NicolaHitchcock/JoHisaishi...
心地よい音楽に包まれた。
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単調なリズムと変化のあるレイアウト。メリハリは出せた。
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飾り方/演出について、もう一度まっさらに戻してみようと思う。
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見やすさと、見にくさのバランスを上手くとっていかないと、目には留まらないことを再認識させられた。
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豆皿にはストーリーが内包しているので、キャプション(作品説明を添付)として用意すれば良かった。
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豆皿周辺がごちゃごちゃとしてしまった。
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サブウィンドウにさりげなく飾った、ロウソクのリングスタンド。沢山用意して渋谷文化村の個展では壮観な景色を作りたい。
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入り口からのすっきりしたアプローチ。独りでの飾り付けでは限界があるかもしれないが、すっきりしつつももうちょっとボリューム感を出していきたい。
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《入り易さ》をもっと追求していかなければ・・・と思った。動きのある広告だったり、ポップな演出も必要。
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そんなこんなで、反省点が浮き彫りとなった今回の神戸個展2013秋。反省点が浮かび上がったのも《原点》に立ち返ったからだと思う。そう言う意味ではとても意義深い個展になった。
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