1cmの宇宙~Masahide Nakada(中田昌秀)~

 
 

☆新作【シッコクアゲハ 008】

  1. 10:35:38
ちっちゃな蝶々。
1.5センチほどのガラスの中にチョウチョを表現。

透けるほど薄く細工した翅。
黙視出来るギリギリの細さの足と触覚。

いやはや、
このサイズのこの細工はなかなかに
骨が折れますわい。


シッコクアゲハ008シッコクアゲハ008−2シッコクアゲハ008−3シッコクアゲハ008−4

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☆新作【リング031(マンタ)】

  1. 11:10:37
さて、今日は可愛らしいリングを紹介。
ガラスの直径は10ミリほど。
身につけるとチョコンと可愛らしくて、
思わず覗き込んじゃうよ。
使っている金属は14KGF(14金ゴールドフィルド)。
メッキではなく、
金の層を高熱と圧力で素材(真鍮)に圧着させているので、
メッキみたいに剥げることはほとんどないんです。
だから、永く長くお使い頂けるんだなぁ。
シンプルだし、ファッション的にも合わせ易いよね。

滲んだブルーのガラスの中を
気持ち良さそうにマンタが泳いでるデザインです。

リング031 マンタリング031−2 マンタリング031-3 マンタ

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☆新作【ドラゴン024】

  1. 16:09:29
クロアゲハの翅をもったドラゴン。
白亜紀後期には実際に大空をヒラヒラと飛び回っていたらしい。
脊椎動物でありながら、昆虫の様な翅を持った、
不思議な生態は現在の生物学的にも全く解明出来ていない。
この個体は推定6500万年〜9900万年前の地層から発見された琥珀の硝子体結晶であるが、
生きたまま閉じ込められたと推測され、
かなり保存状態がいい。(2012年、さいたま市にて発掘)
そして不思議な事に、
中の細胞がまだ生きているため、
この結晶から取り出したら動き出すのでは・・・と、
研究者も今後の研究に期待を寄せている。

放射線検査によって、液体状の火(マグマの様なもの)を
胃と十二指腸の間の器官によって生成し、
口から、火または液体状の火を吐く事が出来たのではないかと推測される。

今回、この琥珀硝子体結晶が発掘された周辺では、
他にも色んな生命体のものが発掘されており、
研究機関の発表が待たれるばかりである。
(ごめんなさい、作り話です。)

ドラゴン024ドラゴン024-2ドラゴン024-3

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☆新作【コウテイペンギン031】

  1. 15:25:27
久々にコウテイペンギンの親子。

細工も細かく、色の配置も難しい。。。

特に難しいのは赤ちゃんの頭部や、
親ペンギンの胸の辺りのイエロー部分。
赤ちゃんペンギンの頭部は 黒と白 を
くっきり分けなきゃいけない。
(1ミリ満たない目の配置も指プルプル・・・)
対して、
親ペンギンの胸の辺りはイエローを 濃→淡 へ
自然にグラデーションさせなきゃいけない。

ただただ細かい仕事をすればオッケーではなくて、
一番大事なのはそこにドラマがあって、
命を持っているか?

今回の作品もちゃんと魂こめられました。

コウテイペンギン031コウテイペンギン031-2コウテイペンギン031−3

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☆新作【blessing 001】

  1. 13:51:16
真っ白なオオカミが2頭、
声を確かめあう様に
向き合い、
咆哮しています。

細い毛の動き、
肉の盛り上がり、
細かい所まで表現。

夜空(深いブルー)の層、
オーロラの層、
オオカミの層、
3層の構造で作ってるんで、
少し厚みもあります。

オオカミの部分は暗い所で発光する蓄光素材。
オーロラ部分はブラックライトで発光するウランガラス。

「blessing001(祝福)」と題した作品です。

blessing001blessing001-2blessing001-3blessing001-4

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