1cmの宇宙~Masahide Nakada(中田昌秀)~

 
 

☆新作【ハンドウイルカ165】

  1. 10:03:16
 

ハンドウイルカ

の新作です。

鮮やかなターコイズブルーと、
ミディアムブルー/ディープブルーを混ぜた美しい背景に、
ややピンクがかった白く美しいハンドウイルカ。

傍らで輝いているのはキュービックジルコニア。
十字に伸びた光の矢も美しいです。


ハンドウイルカ バンドウイルカ 画像 写真 165

ハンドウイルカ バンドウイルカ 画像 写真 165-2

ハンドウイルカ バンドウイルカ 画像 写真 165-3

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☆考え事・・・

  1. 09:58:35
大きいイベント(クリマ)や、人通りの激しい通路(たまプラーザ)
を経て、昔からの課題が浮き彫りに。

アイキャッチャーだ。
アイ‐キャッチャー【eye catcher】:《人目を引くもの、の意》広告用の絵や写真など、一目で商品やその広告主を連想させるもの。

作品が小さいので、道行く人に見てもらったり、
じっくり見てもらうのが難しいのだ。

かといって、自分の作品と関係のないもので人目を引くのはおかしいし。
まだ、しばらくはこの問題から抜け出せなそうです。

_____
よく、人から(特に作家さんから)もっと大きいのとか、
オブジェとかは作らないの?と聞かれる。

多分それをやれば、アイキャッチャーの問題はクリアになるんだろうけど・・・
あまり大きいものに魅力を感じない。

大きいものは大きいものなりの苦労はあるんだろうけど、
細かい所のごまかしがききそうだし、
何より際限がない(現実的にはあるけど)。

一方、今の僕のスタイルの方はどこか窮屈に感じるかもしれない。
・・・でもね。
あの大きさ(1〜2センチ)の中に、モチーフが窮屈にならずに大きな広がりを持って活き活きとデザインする事は大変だけど楽しいのだ。
小ささの中に大きさを表現する・・・その矛盾に僕の心は囚われるのです。

昆虫の足や、植物の花びら、動物の毛の表現や、羽根のフワフワ感・・・
もうちょっとキャンバス(ガラスの大きさ)が大きければもっと表現もしやすいし、多少のごまかしはきくんだけど、そこに魅力は感じないんだ。

もしかしたらもっともっと小さいキャンバスで表現し始めるだろう。
それはファッション性も同時に考えている事もあるかもしれない。

飾るアートも良いけど、常に自分のそばにあるアート。
身につけるアート。
僕はそう言う世界を突き詰めていきたいのです。

付いて来れる人は付いて来てね☆
楽しんでもらえる様に日々精進するからね。

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☆新作【ソラ002】

  1. 10:35:23

ソラ

の新作です。

雲の切れ間に・・・あれ???

と言う訳で、今回の作品は「雲」そのものです。

実はこの雲、手前と奥とで二層になっているんだよ。

「二層になっているのが分かる様に」と
頑張って写真撮ってみたんだけど、
難しかったです。

実際に手に取って見てもらえたらすぐ分かるんだけどね。
縁のある方はご覧頂けるかな???

フワフワと漂う雲そのものを身につけて、
心まで浮遊しましょ♪

あ!そうそう、
神戸での個展、来年の3月になりそうですよ。
詳細決まり次第追加情報載せますね。


空 ソラ そら 雲 画像 写真 002

空 ソラ そら 雲 画像 写真 002-2

空 ソラ そら 雲 画像 写真 002-3

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☆新作【ベルーガ023】

  1. 20:09:39

シロイルカ

です。

こちらのベルーガは中心のジルコニアを囲んで、
3頭が集まっています。

思い思いに何かを語り合っているのでしょう。

背景の滲んだブルーも美しく、
真っ白なベルーガをクッキリと浮かび上がらせてくれています。

シロイルカ ベルーガ 画像 写真 023

シロイルカ ベルーガ 画像 写真 023-2

シロイルカ ベルーガ 画像 写真 023-3

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☆新作【ベルーガ022】

  1. 12:09:33

シロイルカ

の新作です。

3頭のベルーガが仲良さそうに泳いでます。

深い蒼が特徴の作品で、
3頭の中心にはキュービックジルコニアが輝きます。

下の2頭が何やら会話をしていて、
上の子はそれを温かく見守っている様です。

シロイルカ ベルーガ 画像 写真 022

シロイルカ ベルーガ 画像 写真 022-2

シロイルカ ベルーガ 画像 写真 022-3

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