1cmの宇宙~Masahide Nakada(中田昌秀)~

 
 

☆新作【アオウミガメ 089】

  1. 10:24:52
身に着けてたら、いつでもウミガメに会えるよ。
お守りになってくれそうでしょ。

アオウミガメ089アオウミガメ089−2アオウミガメ089−3

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☆新作【アオウミガメ 085】

  1. 11:04:00
ガラスの中に小さな小さなウミガメ。
今にも動き出しそうでしょ?
あぁ、海行きたい〜。

「turtle 085」
サイズ:約22mm × 22mm
仕様:ペンダント
付属:革ひも+シルバーチェーン+ペンダント飾り台
材質:モレッティ(by Effetre)
金属部:silver925

http://masahide-nakada.net/gallery/dolphin-turtle01.html
(HPより 海の生物の作品ページ)
http://masahide-nakada.net/gallery/turtlework/turtle085.html
(HPより 作品詳細ページ)

アオウミガメ085アオウミガメ085−2アオウミガメ085−3

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☆新作【アオウミガメ 081】

  1. 09:41:42
ちっちゃいちっちゃいウミガメを
ガラスの中に閉じ込めちゃいました。

伸びやかな泳ぎ姿、
今にもガラスから飛び出してしまいそうなほど、
躍動感たっぷりな作品。

アオウミガメ081アオウミガメ081−2アオウミガメ081-3

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☆新作【アオウミガメ 080】

  1. 11:58:49
進化の過程に興味のある動物が結構いるけど、
このウミガメの進化の過程にも凄く興味がある。

そもそも、カメはどういう過程からこの固い甲羅を手に入れたんだろう。

もともと、トカゲとかカメの爬虫類は約3億年前に両生類から枝分かれしたらしい。
じゃぁ、両生類は?って話になるけど、きりがないからこれはまた今度。

湿地帯、つまり水辺から遠く離れられない両生類が、
新たな生息域として乾燥した大地を選ぶ。
それには、
乾燥に強い皮膚を身につける必要がある。
・・・
うん、ココまでは何となく想像がつくし、
皮膚を硬くする事はできそう。
(年とってきて踵とかすげえ固いし。笑)

でもそのあとが謎。
甲羅だよね。

どこの部分をどうしたらああなるのか・・・
研究者的には「防御のため」としか説明がつかないらしいけど、
トカゲとカメを結ぶ進化の過程の化石が見つからないんだよね。

うーん考えれば考えるほど、
分からない。

そう言う事を考えている時間は、
ガラスをいじっている時と同じくらい幸せです。

で、このウミガメの作品、綺麗でしょ。
アオウミガメがモデルさんです☆

アオウミガメ080アオウミガメ080-2アオウミガメ080-3

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☆新作【アカウミガメ075】

  1. 10:10:05
神戸まであと2ヵ月程となり、
大体のレイアウト等を決めなければいけない頃になってきました。

先にお知らせした通り、
2012年のスケジュールも結構埋まってきていて、
3月の神戸個展を皮切りに、
毎月展示予定があります。

ということで、
2012年最初に行う神戸個展が今年のベースになる訳です。

分かってる。
分かってはいるけど、
頭が動かない。
ディスプレイだったり、
レイアウト、看板、イベント、
アイキャッチャー・・・
考えなきゃいけない事はたくさんあるんだけど、
結局、
ガラスいじったり、
絵を描いたりして、
考える事から逃げてしまう。

今日から逃げない!
ちゃんと考える!
いや、
明日からにしよう・・・
いや、
切りが悪いから2月からにしよう・・・
・・・
ま、何とかします。笑

アカウミガメ075アカウミガメ075-2アカウミガメ075-3アカウミガメ075-4

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